皆さま、こんにちは!学習塾Tenetです。春の訪れを感じる3月21日(土)、Tenetの各教室にて「春の教育セミナー」を開催いたしました。 当日は、私たちの予想を上回る保護者さまにお集まりいただきました。お忙しい中、足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。今回のセミナーでは、大きく分けて2つのテーマでお話しさせていただきました。その様子を少しだけ皆さまにお裾分けします!1. Tenetが大切にしていることまずは、私たち学習塾Tenetが日頃どのような想いで子どもたちと向き合っているか、その「理念」や「取り組み」についてお話ししました。アンケートでは、「先生方の顔とお考えがよく知れてよかったです」「先生方を信じて親子ともに頑張りたいと改めて思いました」といったお声をいただき、スタッフ一同、身が引き締まる思いです。普段の授業中だけではなかなかお伝えしきれない「講師の個性」や「教育への情熱」を感じていただけたことが、何よりの収穫でした。2. 滋賀県の公立高校入試はどう変わった?今回、保護者の皆さまが最も熱心にメモを取られていたのが、この「入試新制度」のお話です。令和8年度入試から、滋賀県の入試制度は大きく変わりました。主な変更ポイントとして以下を解説しました選抜時期の一本化: これまで2月(推薦・特色)と3月(一般)に分かれていた試験が、2月下旬の「一次募集」に統合されました。全員が「5教科」の学力検査を受検: これまでは推薦・特色選抜では学力検査がないケースもありましたが、新制度では全受検生に5教科の試験が必須となります。「学校独自型選抜」と「一般型選抜」の併願: 1度の試験で、学校独自の基準(自己推薦など)と一般選抜の両方で合否判定を受けられるチャンスが生まれました。Web出願の導入: 手続きもDX化され、スマホやPCからのオンライン出願に変わっています。「制度が変わりすぎて不安だったけれど、何を目指せばいいか明確になった」というお声も多く、今の時期にこの情報をお届けできて本当に良かったです。最後に今回のセミナーを通して、保護者の皆さまと直接対話し、想いを共有できたことは、私たちにとってもかけがえのない時間となりました。今後も皆さまの知りたい情報をお届けするイベントを企画してまいります。惜しくも今回ご参加いただけなかった保護者さまも、ご不安な点やご質問があればいつでもお気軽に各教室のスタッフまでお声がけください。「親子で前向きに挑める受験」を目指して、これからも学習塾Tenetは全力でサポートさせていただきます!